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景観にも配慮したウッドデッキ
「ウッドデッキを設置したい」とのご相談をいただき、現地を確認したところ、法面(傾斜地)にどのような構造でデッキを設けるかが大きな検討ポイントとなりました。
検討を重ねる中で、大阪エクステリアショーにて林田順平商店様と出会い、構造についてご相談。
あわせて鉄工所とも協議を行い、下地を鉄骨構造とし、その上にウリン材のデッキとフェンスを設置するプランをご提案しました。

耐久性と安全性を確保しながら、景観にも配慮したウッドデッキが完成。
現在では、ご友人を招いてコンサートを開かれるなど、人が集う場としても活用されているそうです。
ご友人の方々からの評判も良く、暮らしを楽しむ空間としてお役立ていただいています。
掲載している写真は、施工から一年余りが経過した時点のもので、ウリン材ならではの経年変化も感じられる仕上がりです。
After construction


